刺青を入れている女性はSM調教が好き

都内で広告代理店に勤める杏子は背中から腰にかけて、大きな龍の刺青が這っている。
10代の衝動で彫った鱗は、今も彼女の背骨に沿って熱を孕んでいる。
「痛いのが好き」
そう呟いたのは、付き合って3年目の彼氏ではなく、私の問い合わせフォームだった。
彼氏は優しい。毎晩「愛してる」と囁いてくれる。
でも、彩花の奥底にあるのは、もっと獰猛な疼き。
「好きだからこそ、壊されたい」
その矛盾を抱えたまま、彼女は私の部屋に現れた。
待ち合わせのバーで、彼女は黒のワンピース。
肩のラインから覗く龍の尾が、街灯に濡れて光る。
「本当に……いいんですか?」
震える声。でも瞳は、逃げられない獲物のそれだった。
ホテルに着くと、まずソファに腰掛けさせる。
「刺青、見せて」
命令すると、彼女はゆっくり背を向けた。
ファスナーを下ろす音。 ワンピースが床に落ち、龍が息を吹き返す。
背骨に沿って這う鱗、腰のくびれでうねり、尻の谷間で消える。
「綺麗だ」
指でなぞると、彼女の肩がびくりと跳ねた。
「服、全部脱げるよね?」
震える手でブラジャーを外す。
Dカップの胸が露わになり、乳首はすでに尖っている。
ショーツを下ろすと、龍の尾が秘裂の上で途切れていた。
「ここにも、彫りたい?」
「…………」
答えの代わりに、蜜が太ももを伝った。
首に革の首輪をつける。
鎖を引くと、彼女は自然に跪く。
「今日は、龍の餌になろうね」
ボールギャグを咥えさせ、涎が糸を引く。
手首を背中で革カフスで拘束。
足はベッドの四隅に固定された金属バーに、踝をチェーンでM字開脚。
完全に開かれたまま、動けない。
ヴァギナはぱっくり開き、龍の尾が濡れて光る。
「まずは、鱗を冷やしてあげる」
氷の棒を龍の輪郭に沿って這わせる。
背中、腰、尻。 冷たさが鱗を這うたび、彼女の背中が波打つ。
「んぐっ……!」
乳首に氷を押し当てる。 尖った先端が収縮し、赤く腫れる。
そのままヴァギナに氷を挿入する。
溶ける水が龍の尾を伝って滴り、シーツに染みを作る。 内壁が冷たさに痙攣し、蜜が溢れる。
乳首には金属クリップをはめる。
歯が食い込み、龍の目が光るよう。
鎖でつながれた重りを吊るす。
重さが乳首を引っ張り、彼女の体が弓なりに反る。
「痛い……でも、もっと……」
涎がボールギャグから滴り、胸の谷間を伝う。
「犬はこうすると喜ぶんだ」
電マを股間に押し当てる。
機械的な振動が クリトリスを直撃する。
彼女の腰が跳ねるが、拘束で逃げられない。
「いっ……! いっ……!」
1回目、潮が噴き、龍の鱗が濡れて光る。
2回目、涎と涙で顔がぐちゃぐちゃ。
3回目、失禁。 温かい液体が、龍の尾を伝ってベッドに染みを作る。
「もう……壊れる……!」
彼女の身体は打ち上げられた魚のように痙攣する。
拘束を解くと、彼女は私の足にすがりついた。
「もっと……壊して」
期待に応えて鼻フックを装着する。
整った顔が、奴隷のそれに歪む。
「犬になれ」
リードを引くと、彼女は四つん這いで這う。
投げたペット玩具を、嬉々として咥えて戻ってくる。
「いい子だ」
頭を撫でると、尻を振った。
可愛かったので尻尾プラグを挿入した。
龍の尾と重なり、彼女は完全に雌犬だ。
「舐めさせて……ください」
鼻フックで歪んだ顔が、涎を垂らしながら上目遣いに見上げる。
龍の尾が震えるように尻を振る。
「いい子だ。ベッドに這い上がれ」
四つん這いで這い上がる彼女。 尻尾プラグが揺れ、龍の鱗が汗で光る。
私はベッドに腰掛け、彼女の頭を膝に載せる。
「ゆっくり、丁寧にな」
彼女は震える舌を伸ばし、先端にそっと触れる。
熱い吐息が魔羅を包み、舌先が裏筋を這う。
「んっ……」
喉の奥から漏れる甘い鳴き声。
舌が根元まで這い、玉袋を優しく含む。 唾液が糸を引き、魔羅を濡らす。
「もっと深く」 頭を押さえ、喉の奥まで押し込む。
彼女の喉が鳴り、涎が溢れる。
「次は、舌に彫るのもいいね」
囁くと、彼女の喉がびくんと震えた。
彼女の瞳が潤み、興奮でヴァギナがひくつく。
「手が邪魔だ」
手首を革ベルトで背中で再拘束する。
完全に自由を奪い、彼女はただ口と舌だけで奉仕する。
「自分で当てろ」
彼女に電マを渡すと、震える手で股間に押し当てる。
「んぐぅっ……!」
喉の奥で魔羅を締めつけながら、自分のクリトリスを責める。
潮が噴き、シーツを濡らす。
「もっと奥まで咥えろ」 頭を押さえ、喉の奥を突く。 彼女の涎が魔羅を伝い、玉袋を濡らす。
「ご褒美だ」
彼女を仰向けに押し倒し、電マを股間に固定し、私の魔羅をヴァギナに押し込む。
「んぐぅっ……!」
熱い内壁が魔羅を締めつける。
電マと魔羅の同時責めだ。
「いっ……! いっ……!」
ヴァギナが痙攣し、魔羅を食いしばる。
「龍の餌になれ」
子宮口を突きながら、電マを最大にする。
彼女の体が弓なりに反り、 「あぁぁぁっ……!」 絶叫と共に、失神寸前でイッた。
潮が噴水のように噴き、 失禁が魔羅の周りを伝って溢れる。
龍の鱗が愛液と尿でべっとりと濡れ、 刺青の輪郭が淫らに浮かび上がる。
「まだ終わらない」
私は魔羅を抜かず、さらに深く押し込む。
子宮口をぐりぐりと抉りながら、 電マをクリトリスに固定したまま振動を最大に。
「ひぃっ……! もう……ダメ……!」
彼女の声は嗚咽に変わり、 涎と涙で顔がぐちゃぐちゃ。
ヴァギナは痙攣し続け、 失禁の余韻で内壁が魔羅を締めつける。
腰を激しく打ちつけ、 子宮口を連続で突く。
彼女の体が跳ね、 「いっ……! また……!」 再び潮が噴き、 失禁と混じってシーツをさらに汚す。
「もっと鳴け」
乳首のクリップを引っ張り、 重りを揺らす。 痛みと快感が混じり、 彼女の背中が弓なりに反る。
「んぐぅっ……! 壊れる……!」
電マをヴァギナの入り口に押し当て、 魔羅と同時に責める。
「ひゃあぁっ……!」
再び絶頂。
彼女の瞳が虚ろになり、潮が止まらない。
温かい液体が魔羅の周りを伝い、 玉袋まで濡らす。
「尻尾を振れ」
尻尾プラグがアナルに深く埋まったまま、 私はプラグの根元を掴んで回転させる。
「んぐぅっ……! お尻が……!」
アナルとヴァギナの同時責め。
彼女の体が硬直し、 再び失禁する。
「もう……意識が……」
「龍は、こうやって餌を喰らう」
魔羅をヴァギナから抜き、 尻尾プラグをゆっくり引き抜く。
ぱっくり開いたアナルから、 愛液と腸液が糸を引いて滴る。
すぐに私の魔羅をアナルに押し込む。
「ひぃぃっ……!」
彼女の絶叫が部屋に響く。
アナルとクリトリスの同時責め。
絶頂が止まらず、 シーツはぐっしょり濡れそぼっている。
「もっと奥まで」
アナルを根元まで突き、 電マをヴァギナの入り口に押し当てる。
「んぐぅぅっ……! 両方……埋まってる……!」
彼女の体がびくびくと跳ね、 潮が噴き出す。
「もう……壊れる……!」
最後に、「餌をやる」 魔羅をアナルから抜き、 彼女の口に押し込む。
失禁の匂いが混じった魔羅を、 喉の奥まで。
彼女は涙目で咥え、 「んぐっ……!」 と、震えながら飲み込んだ。
私はゆっくり抜き、 彼女の顔に魔羅を押し当てる。
「次は、舌に、俺の味を刻む」
彼女は失神寸前で、 「……はい、ご主人様」 と、掠れた声で答えた。
龍の鱗は、汗と愛液と失禁で、 淫らに輝いていた。





