【25歳公務員 詩子】被虐願望の公僕

午後3時、大阪のホテルロビー。
詩子は私服で現れた。
淡いベージュのニットにタイトスカート、 清楚な装いの裏で、瞳が揺れている。
「本当に……いいんですか」 震える声。
私は頷き、部屋へ連れ込んだ。
部屋に入ると、カーテンが開け放たれ、午後の陽光が床を金色に染めていた。
私は冷蔵庫から水を1本取り、ソファに腰を下ろす。
「着替えろ」
彼女に渡したのは、OL風のスケスケ衣装。
「…わかりました」
上半身はワイシャツ風で丈が短く胸の下で結ぶタイプ。
乳首が透け、ピンクの先端が布越しに尖り、 陽光に照らされて艶めかしく光る。
黒のミニスカートは、 歩くたびに白いショーツが覗き、 すでに蜜で濡れて透けている。
赤い首輪を首に装着する。
革の冷たさが鎖骨を這い、 彼女の喉が小さく鳴る。
白い紙を手に持たせ、 がに股で立たせる。
「読め」 彼女は震えながら、 「今から……オナニーします……」 声が掠れ、 膝が内側に寄りそうになる。

ピンクローターを渡す。
「ショーツの上から当てろ」 彼女はがに股のまま、 ローターを股間に押し当てる。
スイッチオン。 低い振動が布越しに伝わり、 「んっ……!」 彼女の腰が小刻みに跳ね、 乳首がピンと硬くなる。
「だめ……声が……」
愛液がショーツを濡らし、 太ももを伝い、 床に滴る。
絶頂。
「いっ……!」 体がびくんと反り、 膝が崩れそうになる。

着衣の上から、 乳首を摘む。
「んぐっ……!」 布越しに捻り、 引っ張る。
「乳首が……とれちゃう……」 彼女の息が荒くなり、 ワイシャツの結び目が解けそうになる。

ショーツを脱がせる。
「自分で足を持て」 彼女は仰向けになり、 両手で膝を抱え、 まんぐりがえしのぽーずをとる。
性器と肛門が丸見えだ。
「恥ずかしい……」 蜜が糸を引いて滴り、 陽光に照らされて光る。

ローターをアナルに滑り込ませる。
小さなピンクの玉が、 彼女の皺を押し広げ、 ぬるりと奥まで沈む。
「ひぃっ……!」 スイッチを入れると、 低く、執拗な振動が腸壁を這い、 彼女の腰がびくんと跳ねる。
続けてディルドを膣に。
太く、血管が浮いたシリコンが、 濡れた肉襞を掻き分け、 根元まで一気に埋まる。
「んぐぅっ……!」 二穴が同時に満たされ、 彼女の体が弓なりに反る。

「ひゃあっ……! 全部……!」
ローターがアナルを震わせ、 ディルドが膣の奥を抉る。
振動が腸壁を這い、 ディルドがGスポットを抉り、 二つの快感が背骨を駆け上がる。
「だめ……壊れる……!」
私はディルドをゆっくり抜き差しする。 ローターの振動を中段に上げる。
「奥……もっと……!」
彼女の声が嗚咽に変わり、 潮が噴き、 失禁が混じる。
「もう……意識が……」
振動を最大に。 ディルドを高速ピストンする。
アナルと膣が同時に痙攣し、 「いっ……! いっ……!」 連続絶頂。
彼女の瞳が虚ろになり、 体がびくびくと跳ね続ける。
「まだ終わらないよ」
私は彼女の腕を掴み、 ぐったりした体をベッドに引き上げる。
「四つん這いになれ」 彼女は震える手足で這い上がり、 ベッドの上で尻を高く掲げる。
乳首がシーツに擦れ、 「んっ……」 小さな喘ぎが漏れる。

私は背後に回り、 両手で彼女の腰を固定。
「逃げるな」 ディルドを膣に。 ゆっくりと根元まで埋め、 スイッチを最大に。
「ひぃぃっ……!」 彼女の背中が弓なりに反り、 潮が噴き出す。
ディルドが膣を突き、 ローターが腸壁を震わせる。
「もう……だめ……!」 彼女の声が嗚咽に変わる。
腰を掴み、 角度を変えて奥を抉る。

「もっと鳴け」
電マをクリトリスに押し当てる。
振動が敏感な芽を容赦なく抉り、 三点同時責めが彼女の体を貫く。
「ひゃあぁっ……!」 彼女の体がガクガクと激しく震え、 潮が噴水のように噴き上がり、 失禁が熱い奔流となって止まらない。
「あう……あう……」 強い快楽に呂律が回らず、 甘く蕩けた声が喉の奥から漏れる。
私はディルドを激しく抜き差しした。
膣壁を掻き毟るように抉り、 電マはクリトリスに強く押しつけて、ローターは腸壁をねっとりと震わせている。
彼女はびちびちと魚のようにベッドの上で踊り狂い、 背中が反り、 腰が無意識に突き出され、
「…あは!」
連続絶頂で頭が真っ白になり、 彼女は失禁しながら、 甘い痙攣の果てに気絶した。

気絶から目を覚ますと、 彼女は朦朧とした意識の中で這い寄り、 私の膝に頬を寄せ、 震える唇でペニスを咥えた。
熱い吐息が先端を包み、 震える舌が裏筋を這い、 ゆっくりと喉の奥まで沈んでいく。
「んぐっ……」 涎が糸を引き、 頬を伝って滴り落ちる。
私は彼女の頭を押さえ、 「いい子だ」 と囁く。
彼女の瞳が潤み、 被虐の悦びが、 彼女の人生に、 新たな熱を灯した。





